開発の背景
Information Mapping, Inc.の調査によると、アメリカの企業人の80%以上が「業務を効率的に遂行する上で、電子メールは特に重要、または非常に重要」と答えています。もちろん、この調査結果を待つまでもなく、わが国のビジネス環境にあっても、コミュニケーション手段としての電子メールの重要性は変わりません。
しかし、実際のビジネス環境の中では、次のような非効率的なメールがあふれています。
- 長すぎて読む気がしない
- 内容が理解できない
- 理解するだけでいいのか、何かアクションが必要か?読み取れない
- どんなアクションを求めているか?読み取れない
- 何故自分に送信されてきたのか?理解できない
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プログラムの概要
このe-Learningプログラムは、上記のような非効率なメールをなくし、明快で簡潔、効果的なメールを発信するスキルをマスターできるように開発されました。自分のペースで学習できる1〜2時間程度のコースです。
ポイントごとに繰り返されるクイックテストと、全体の理解を確認する最終テストで、確実にスキルを自分のものにできるでしょう。
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学ぶこと
このe-Learningプログラムでは、次の事項を学びます。
| 日本語版 |
English |
| コースの概要 |
Course Overview |
| 目的がわかる件名を書く |
Writing Attention-Getting Subject Lines |
| 読み手に焦点を合わせた内容を書く |
Writing Reader-Focused Content |
| 読みやすくする |
Improving E-mail Readability |
| 良い印象を与える |
Creating a Good Impression |
| わかりやすく編集するためのヒント |
Editing for Clarity |
| コースのまとめ |
Course Summary |
| 最終テスト |
Assessment |
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メリット
このe-Learningプログラムを採用されますと、次のようなメリットが得られるでしょう。
- 短時間の学習により、明快、簡潔で効果的な電子メールが書けるようになります。
- 多数の従業員を同時に学習させることが可能で、社内外の電子メールコミュニケーションの効率アップが図れます。
- ほぼ同じ内容の日本語版と英語版を同時に学ぶことができ、グローバル企業の社員研修としては最適です。
- 丁寧な正しい日本語を書くためのガイドラインもカバーしています。
- 就職内定者の就業前研修としても効果的です。
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英語版と日本語版
同等な内容を持つ英語版と日本語版の両方、またはどちらかをご提供できます。効率的なe-mailコミュニケーションを実現するための研修コースですが、英語のe-mail writingを学びたいと思われている方にも、最適なプログラムです。
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操作は簡単
操作は簡単で、ウエッブ環境でブラウザを使っている方なら誰でも使えます。
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ご提供の仕方
このプログラムは、次のどちらかにインストールしたプログラムにアクセスしていただく方法でご提供します。
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トライアルと評価
守秘義務に関する契約を結んでいただいた上で、トライアルと評価のための機会をご用意しています。トライアルと評価の上、正式にご採用をご決定いただけます。
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ご連絡ください
このe-Learningプログラムについて、より詳しい情報をご希望の方は下記にご連絡をお願いします。
(有)インフォ・アーキテクツ
mmatsubara-infoa@jttk.zaq.ne.jp
Fax:0797-85-0330
※PDFデータ(178KB)のダウンロードはこちらから |
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