新しいお客様
2004年度も、次のような新しいお客様にInfoMap™法研修をご紹介し、実施することができました。これらのお客様は、外資系金融関連企業から学校法人まで多岐にわたっています。
- NTTソフトウエア(株)
- (学)学習院
- クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン(株)
- シティバンク・ジャパン
- 日本電気(株)
- 日本トイザらス(株)
- ボーダフォン(株)
- (株)ユー・エス・ジェイ (敬称略)
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A社:ビジネスライティング研修
A社では、ロジカルに考え、ロジカルに伝えるためのビジネスライティングの研修コ−スとして、「InfoMap™法によるビジネスコミュニケーション」を採用されました。このコースでは、事前課題として、e-Learningプログラム「InfoMap™法の基礎」を履修した後、2日間の集合研修を実施しました。e-Learningプログラムを併用することで、通常の2日間コースよりも演習の多い研修になりました。
予定を大幅に上回る受講希望者が出たために、臨時のコースを増設し、180名を越える社員が受講されました。受講者からは、次のような感想が述べられています。
- e-Learningプログラムが事前課題にあったので、どのような内容の研修か理解した上で、集合研修を受講できた。
- 今までは、文書作成に苦手意識があったが、この研修で「作ってみたい」、「教えてみたい」と思うようになりました。支店に帰って大いに活用します。
- 今までは、一方的に自分の立場で書きたいことだけを書いていたことに気付きました。「読み手の立場に立つ」という意味が、分かったように思います。
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B社:日本語・英語共用コース
B社では、日本語と同時に英語でも電子メールを書く立場の従業員が多数おられます。このために、「等価な内容を日本語と英語の両方で学べるライティングコース」を探しておられました。
InfoMap™法研修は、元々どのコースも英語で開発された教材を日本語化して使っています。小社のインストラクターは、講義は日本語化した教材を用い、演習は等価な日本語および英語の教材を使用することにより、この難しい要求を満足できるようチャレンジしました。
日本語・英語共用の「InfoMap™法によるビジネスコミュニケーション(Mapping Business Communications)」2日間コースを受講した人たちからは、次のような反応が得られました。
- 英語圏の人たちの文章構成や考え方を学べたのは、非常に有意義でした。
- 文章、報告書などを作成する上で考えるべきこと、守るべきこと、今まで考えてもいなかったことをたくさん学べた。しかし、学ぶことが多くて、もう少しゆっくりやりたかった。
- 今まで漫然と文書を作成していたわけではないが、この研修を受けてみると、自分の問題点が浮き彫りになり、非常に恥ずかしく思います。今までは、相手に誤解を与えないようにと思うあまり、ついつい長いくどい文章を書いていました。書く前に、情報が整理されていれば、簡潔で誤解を与えない文章が書けると分かりました。
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C社:はじめての職員研修
C社では、はじめての職員研修の試みとして「InfoMap™法による企画書・報告書作成スキル研修」が計画されました。受講された人たちは、担当業務、経験年数、文書の作成頻度などの点でかなりばらつきのある人たちでした。受講者のバックグラウンドに応じて理解の程度は異なりましたが、次のような反応が得られました。
- 以前から学びたい分野の研修だったので、とてもよかった。お互いがこの技を使えば、格段にビジネスコミュニケーションの効率が上がるので、他の職員にも是非受けてもらいたい。
- 自己流で行っていた作業を、系統立てて説明していただけたので、頭の整理に役立ちました。適度に緊張感もあり、楽しんで受講できました。多くの職員が受講できる時期に、実施すべきと思います。
- 文書の作成方法を具体的に学んだのは初めてでしたが、「わかりやすい」の意味が理解できてよかったです。年毎に、思い込みが強くなってきているので、今回のような頭を軟らかくする研修を取り上げて欲しいです。
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D社:手順書の改善
D社は、米国本社でもInfoMap™法を使っておられる企業です。今回は、手順書や規定類を作成される担当者、これらの文書類のオンライン化を担当される方を受講者として、InfoMap研修が計画されました。受講者の反応は肯定的で、次のようなものがありました。
- SOPの構築法がよく理解できました。教科書がInfoMapの具体例なので、わかりやすい研修でした。
- SOPやレポートの作成については、以前の上司から厳しい指導を受けてきました。その上司がInfoMap™法を知っていたのかどうかわかりませんが、指導された点が、本日学んだことと大変似ていることに驚いています。改めて、文書作成には技術や研修が必要だと感じています。
- わかりやすい説明でしたので、更に自分で使いながら詳細な点を身に付けたいと思います。今までよりは、作成に時間が掛かるかもしれませんが、慣れるように取り組みたい。
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