開発の背景
ナレッジマネジメントの普及とともに、情報と知識をよりわかりやすく発信するための標準化手法がますます求められています。Information
Mapping, Inc.は、世界中で数十万人のナレッジワーカーを研修した実績のあるInfoMap™法を、よりフレキシブルな環境で提供するためのソルーションとして、このWBTプログラム「InfoMap™法の基礎」(原題:"Information
That Works! Fundamentals of Information Mapping")を開発しました。
小社は、Information Mapping, Inc.との契約により、このプログラムを日本語化する権利を得て、日本語化を完了し、ご提供を開始しました。
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プログラムの概要
このWBTプログラムは、自分のペースでInfoMap™法の基礎を学習できるように設計されています。有効な情報を発信するために、「分析」、「構成」、「表現」の各段階で使用する次のような原則や単位を学ぶ、約5時間のプログラムです。
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ビジネス文書のコンテンツを分析するための「インフォメーションタイプ」 |
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ビジネス文書のコンテンツを構成するための「研究に基づく原則」、「新しい情報の単位」 |
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ビジネス文書のコンテンツを表現するための「インフォメーションタイプごとの表現の仕方」 |
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プログラムの目標
このWBTプログラムの目標は、既に世界中のグローバル企業や政府機関で数十万人のナレッジワーカーを研修した実績のあるInfoMap™法を、
・ より多くの人に、
・ よりフレキシブルな環境で、
・ より経済的なコストで、
・ より短期間に、
研修するためのソルーションを提供することです。
小社がご提供する他の研修プログラムやツールを組合せることによって、より早く、確実にInfoMap™法を業務に適用できるようにすることを目指しています。
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シカゴ大学MBAコースで採用
Information Mapping, Inc.は、シカゴ大学と共同で同大学のMBAコースの受講者にこのWBTプログラムを提供しています。このプログラムを修了した受講者は、さらに効率的なビジネスコミュニケーションに焦点をあてたフォローアップのクラスに出席します。
こうして、このWBTプログラムは、米国企業の将来を担う幹部候補生の教育にも利用されています。 |
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オフィス業務の生産性向上
わが国のビジネス環境においても、オフィス業務の生産性の向上が、直接的な目標になってきました。ネットワークが縦横に張り巡らされたe-オフィスにおいて、オフィス業務の生産性を向上するには、発信される情報そのものが、もう一度吟味されなくてはなりません。
・ 読み手が、何を期待されているのかが容易にわかり、
・ すぐアクションの取れる情報
このような情報が発信されなくては、e-オフィスの強みが発揮されないからです。このWBTプログラムは、このような情報が発信できるようになることを目標としています。
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英語版と日本語版
同等な内容を持つ英語版と日本語版の両方、またはどちらかをご提供できます。効率的なビジネスコミュニケーションを実現するための研修コースですが、英語のビジネスライティングを学びたいと思われている方々にも、最適なプログラムです。
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操作は簡単
ウエッブ環境でブラウザを使っている方なら誰でも使え、操作は簡単です。
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ご提供の仕方
このプログラムは、次のどちらかの方法でインストールしたプログラムにアクセスしていただく方法でご提供します。
・ 貴社のイントラネットにインストール
・ 小社のウエッブサイトにインストール
いずれの場合も、アクセスしていただく人数に応じたパスワードをご用意し、ライセンス契約を締結していただきます。 |
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1日の集合研修
このプログラムの目標は、他の研修プログラムやツールと組合せることによって、業務にInfoMap™法を適用できるようにすることです。この目標を達成するために、このWBTプログラムとセットで、+1日の集合研修「InfoMap™法によるビジネスコミュニケーション」コースをご提供しています。
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トライアルと評価
守秘義務に関する契約を結んでいただいた上で、トライアルと評価のためのプログラムをご用意しています。トライアルと評価の上、正式にご採用をご決定いただけます。
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ご連絡ください
このWBTプログラムについて、より詳しい情報をご希望の方は下記にご連絡をお願いします。
(有)インフォ・アーキテクツ
e-mail: mmatsubara-infoa@jttk.zaq.ne.jp
Fax: 0797-85-0330

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