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「わかりやすいISO 9001:2000」 |
「ハイパーテキスト情報整理学」 |
「ハイパーテキスト情報整理学・実践編」 |
「わかりやすいISO 9000」 |
「日経情報ストラテジー」掲載記事 |
「企業と人材」掲載記事 |
「アイソムス」掲載記事 |

「わかりやすいISO 9001:2000」
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| 解説 |
本書の原著は、Information Mapping, Inc.のISO 9000に関するコンサルティングを担当しているGerard W. Paradis & John R. Trubianoの両氏によって書かれました。小社の松原光治が翻訳し、多くの訳者注を付け加えて日本語版として完成しました。
この本に対して、日本を代表する審査登録機関の(財)日本品質保証機構の常務理事・審査本部長である森田允史氏から、次のような推薦の言葉をいただきました。「この本は、表題にあるように個々の要求事項の趣旨をわかりやすく述べています。更に、個々の要求事項に対して企業はどのように対処すべきか、どのような文書や証拠を準備すべきか、審査員からどのような質問があるかといった具体例がまとめられており、・・・・(中略)・・・・大変有効な本だと思います。
また、TUV Rheinland JapanのCertification ManagerであるMr. Bernd Nurnberger、TUV Product Service Japanの主任審査員である大庭 篤氏、L.M.J.ジャパンの日本代表 永芳 稔氏から、それぞれ推薦の言葉をいただきました。
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| 発行 |
日経BP社 |
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「ハイパーテキスト情報整理学」
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| 解説 |
本書の原著は、"Mapping Hypertext"というタイトルで1989年に米国で発刊されました。当時は、まだハイパーテキストという用語も一般的ではなく、今日ほどインターネットやウエッブが普及していませんでした。
その当時に、インターネットの隆盛を予言し、その情報整理の必要性を訴えた本書および著者であるRobert E. Horn(Information Mapping 法の開発者)の先駆性には改めて注目に値します。
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| 発行 |
日経BP社 |
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「ハイパーテキスト情報整理学・実践編」
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| 解説 |
本書の原著は、"How High Can It Fly?"というタイトルで、Information Mapping 法の開発者であるRobert E. Hornの著書です。
本書では、Information Mapping 法の有効性について行われた実験結果や、その評価を紹介しています。 |
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| 発行 |
日経BP社 |
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「わかりやすいISO 9000」
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| 解説 |
本書の原著は、Information Mapping, Inc.のISO 9000に関するコンサルティングを担当している"Team ISO"によって書かれました。
まだ、ISO 9000に関する参考文献が数少なかった1994年に、翻訳出版しました。多くの審査登録機関や審査員の方々にも支持され、内部監査員の研修資料としても使っていただきました。 |
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| 発行 |
日経BP社 |
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「日経情報ストラテジー」掲載記事
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| 解説 |
日経情報ストラテジーの1997年1月22日号に、「情報の発信・理解を効率化するインフォメーション・マッピング法」というタイトルで掲載されました。
かなりの読者から反響があり、この記事が契機になって、大掛かりなInfoMap研修を実施した企業もありました。 |
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| 別刷り |
掲載記事の別刷りが必要な方はご連絡ください。 |
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「企業と人材」掲載記事
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| 解説 |
企業と人材の1997年11月20日号に「ナレッジマネジメントの時代とインフォメーション・マッピング法」というタイトルで掲載されました。
「ナレッジマネジメント」という言葉は、今ではあまりにも流行り言葉のように使われていて、小生は少し気恥ずかしさを感じるのですが。このような雑誌に、小生が初めて紹介したのではないかと自負しています。 |
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| 別刷り |
掲載記事の別刷りが必要な方はご連絡ください。 |
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「アイソムス」掲載記事
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| 解説 |
アイソムスの1999年3月号に「ISOMS文書にInfoMap™法を適用して得られるメリット」というタイトルで掲載されました。(1P目)
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ISOMS文書にInfoMap™法を適用して得られるメリット
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InfoArchitects, Inc. 松原 光治
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| 概 要 |
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| はじめに |
ISO 9000適合の品質マネジメントシステムを構築する活動は、認証取得から6年目になる2回目の更新審査を受ける企業が次々に出てきており、確実に効果を上げることが実証されてきました。
また受審組織は当初の製造業だけでなく、サービス業や公共企業体を含む広範な産業分野に及ぶと同時に、その規模も十数名の組織にまで大きな広がりを見せてきました。
ISO 9000をベースにしたQS-9000、GMP、HACCEPなどに取組んでいる組織も増えています。

一方ISO 14000は、ISO 9000以上に広範な分野の組織に影響を及ぼしています。

これらの事実は、我が国の社会全体がQMS、EMS、OHSMSなどのいわゆるISOマネージメントシステムを「外圧としてのグローバルスタンダード」と捕らえる視点を克服し、 マネージメントツールとして活用し始めた証拠といえるでしょう。
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| 目的 |
筆者は、QMS、EMS、OHSMSなどのISOマネージメントシステムを有効なマネジメントツールとして活用するための一つの要素技術として、ドキュメンテーション技術の確立が必要不可欠と考えています。
明快で効率的なビジネスコミュニケーションを実現するためのドキュメンテーション技術は、学問研究の対象であると同時に、すべての階層のビジネスパーソンが教育、訓練によって身に付けなければならないスキルです。
我が国の社会(産業界、学会を含めて)では、ドキュメンテーション技術は、このように位置づけられていません。
そのために、きわめて曖昧なドキュメンテーションが流通し、継続的な改善を実現するためのベースとしての機能を十分に果たしているとはいえません。

このような観点から、小稿は次の目的のために作成しました。
- 認知心理学など学問的な知見をベースに開発された、効率的なビジネスコミュニケーションのための方法論であるInformation Mapping
法(以下、InfoMap™法)を紹介すること。
- このInfoMap™法をISOマネージメントシステム文書の作成に適用したときに得られるメリットを紹介すること。
注記:この小稿では、ISOマネージメントシステム文書の例としてISO 9000適合のQMS文書を取り上げます。
しかし、InfoMap™法は、EMS、OHSMSなどの他のISOマネージメントシステム文書にも適応可能です。
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| この文書の内容 |
この小稿では次の内容を記述します。
| 目 次 |
ページ |
| InfoMap™法の紹介 |
2 |
| InfoMap™法をQMS文書に適用して得られるメリット |
4 |

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